20266月の診療報酬改定に伴い、厚生労働省の定める基準に基づき、患者様の窓口負担金が一部変更となります。

同じ診療内容でも、改定前と比べて窓口でのお支払い金額に若干の変化(数十円数百円程度)が生じる場合がございます。

何卒ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

主な改定項目

1.外来・在宅ベースアップ評価料()の注5

医療従事者の適切な処遇改善(賃上げ)を行い、質の高い医療体制を維持・確保するための評価料です。

 

2.外来・在宅物価対応料

昨今の急激な物価高騰(光熱費や医療用消耗品等の値上がり)に直面する中で、医療の質や安全な診療環境を落とさずに維持するための評価料です。

 

. 電子的診療情報連携体制整備加算

質の高い医療を提供するため、オンライン資格確認等を通じて他の医療機関や薬局とデジタルで診療情報(処方薬や検査結果など)を安全に共有・連携できる体制を整えています。